眉の永久脱毛が推奨されない理由

眉の脱毛は小さな部分ですから、自分でコツコツ行っている方は多いかと思います。
ですが、男性もかくやというほどの立派な眉となると、自分で行うには手間がかかりすぎて、いっそのこと永久脱毛してしまいたい!と考えている方もいらっしゃるでしょう。
エステなどを頼れば、眉を永久脱毛することも可能です。

ただ、眉というのは目に近い場所なので、レーザー脱毛は不可能です。
となると電気脱毛が行われることになりますが、電気脱毛は技術の確かなところを選ぶ必要があるため充分にご注意ください。

眉でも永久脱毛が可能なのは事実ではあるのですが、一般的に眉の永久脱毛はお勧めできないという意見が多々あるのをご存知でしょうか?
永久脱毛とは、その名の通り永久に眉が生えなくすることです。
つまり、一度永久脱毛で眉の形を作ってしまうと、その後はどうあがいても形を変えることはできなくなってしまうということ。
眉の形には時代によって流行り廃りがあるため、その時の好みだけで眉を形作ってしまうべきではないと考えられているのです。

私は流行に捉われるつもりはない!・・・という人もいるかもしれません。
しかし、流行り廃り関係なく、眉の形は加齢によっても徐々に変化することを忘れてはいけません。
年齢を経て皮膚が徐々にたるんでくると、眉尻も少しずつたれて垂れ目気味になってきます。
そんなときには垂れ目になりすぎないように眉を整えなくてはならないのですが、永久脱毛してしまっているとそれも難しくなるでしょう。

それでもどうしても永久脱毛したいのであれば、将来のことを考えたうえで、施術前にしっかりと相談しておく必要があります。
髪のためにノンシリコンシャンプーを選ぶのとは異なり、安易な自己判断だけで永久脱毛してしまうのは考えものです。

 

 

印象を変えたい時はまず眉を変えてみる

 

一昔前に金髪に近いような明るい髪色が流行った時期、髪の毛は明るい色なのに、眉毛は真っ黒って言う人が多かったですよね。

まぁあれはあれで当時の日本人らしさが出ていたので良かったのかもしれませんけどね。

ただ、一昔前ならそれでよかったのですが、今の時代、髪は明るい色なのに眉毛は黒いなんてダサイ以外のナニモノでもないです。

眉毛を変えるという日本人の歴史は長いものですが、私達が知らない昔昔の時代には麻呂と呼ばれる眉頭だけの眉毛にするのが流行っていたり、かと思えば一昔前に極細眉が流行ったり、全く手入れしていないような太い眉毛が一般的だったり、そして今では整えられた自然な太さの眉毛で脱毛するというスタイルが一般的に。

眉毛の変化は様々ですが、髪も真っ黒で眉毛も真っ黒ではあまりにも黒々しいので、髪は真っ黒でも眉毛は普通にというのがおすすめです。

ただ、自眉でほぼ毛がないような薄い眉毛にしてしまっている人も多いですが、髪色が明るいのなら尚更眉毛の色を変えることをおすすめします。でも、黒髪でも眉毛を少し茶色くするだけで、ちょっと洗練された感じになります。

さすがに日本人の顔で眉毛まで思いっきり金髪に近い茶金にしてしまうと、すごく不自然でちょっと不思議な感じもしますが、何事も「やり過ぎない程度」で眉毛をいじるのがいいと思います。

歳をとると嫌でも眉毛が薄くなってしまいます。(男性の場合は逆の場合もありますけどね)

今のうちから剃ったり抜いたりしずぎず、ラインからはみ出している毛だけをカットして、まぶたの上の毛だけはしっかり剃るというような感じで自然な形をキチンと残して、脱毛することをおすすめします。

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