カラコン扱う前には爪のチェックも忘れずに!

カラコンを入れる際には指で直接レンズに触れますし、取り外す際にも指先でレンズをつまむことになります。
そのため、もし爪が極端に長く伸びているという場合には、カラコンのレンズに傷をつけてしまう可能性もあります。
なかなか上手に外せなくてちょっと力を入れたら瞳自体を傷付けてしまうこともあるかもしれません。
傷がついてしまったカラコンを再び使用すると、見た目では分からないような微細な傷でも目の角膜を傷付けてしまったり、炎症を起こす原因になってしまうのです。
カラコン触る前には爪をチェックして、長すぎる爪は切ったり、つけ爪も外してから取り扱うようにしましょう。
もちろん爪が短くても丁寧に扱ってレンズを傷付けないようにしてください。